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ピロリ菌感染症(ヘリコバクター・ピロリ)とは

胃に感染する細菌で、慢性胃炎や胃潰瘍、胃がんの原因となることがあります。多くは幼少期に感染します。

症状
  • 無症状が多い
  • 胃炎、胃痛、胃潰瘍を発症する場合も
  • 長期感染で胃がんリスク上昇
原因
  • 経口感染(家庭内、井戸水など)
検査
  • 尿素呼気試験
  • 血液抗体検査
  • 便中抗原検査
  • 胃カメラ+生検
治療
  • 除菌療法(抗菌薬+胃酸抑制薬)

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