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潰瘍性大腸炎(UC)とは

大腸の粘膜にびらん・潰瘍ができる慢性炎症性腸疾患。血便(粘血便)、下痢、腹痛が典型で、良くなったり悪くなったりを繰り返す。
原因は完全には不明で、免疫の異常が関与するとされる。

症状
  • 粘血便
  • 腹痛、下痢
  • 倦怠感、発熱
  • 重症で脱水・貧血
原因
  • 免疫異常
  • 遺伝的素因、腸内環境の乱れ
検査
  • 大腸内視鏡(連続性の炎症)
  • 便培養、血液検査
治療
  • 5-ASA製剤
  • ステロイド
  • 免疫調整薬、生物学的製剤
  • 難治例では外科手術

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