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医療ソーシャルワーカー室より


当院には医療ソーシャルワーカーが3名おります。

当院では、よりよい医療を提供するために、
そして、その方が治療を終えてその方らしく生活できるように
微力ながらお手伝いしております。

医療ソーシャルワーカーの業務範囲は次のとおりです。

「医療ソーシャルワーカーとは」
医療ソーシャルワーカーは、医療機関等で、医師、看護師、理学療法士、作業療
法士など様々なスタッフと共に、医療チームの一員として、患者様とそのご家族へ
の相談や、様々な援助を行なっております。社会福祉の専門家として、患者様に
関わる経済的、社会的、心理的な悩みなどの相談を受け、面接などを通じて問題
解決のお手伝いをしています。また、地域の医療・保健・福祉機関と連絡をとりあ
い、社会復帰や在宅療養への準備などのお手伝いも行ないます。
「医療ソーシャルワーカーの役割」
入院や外来などの療養中に生じる医療費や生活費などの経済的な問題の相談にのります。

病気や障害にともなう不安を少しでも軽減するお手伝いや、学校、仕事、家庭生活などでの問題の相談や解決を行なっています。

退院して家庭で療養する準備や、学校や仕事に復帰する上での障害となる問題解決の手助けをしております。

病気や障害、社会福祉について、多くの人々の理解と協力を得るための活動を行ないます。
相談室のご紹介

1 介護保険について(介護保険の申請、サービスの利用方法等)
2 入院・退院にあたっての心配事
3 いろいろな制度(身体障害者手帳・障害年金などの手続き)
4 治療についての不安
5 医療費について(高額医療費など)    等々
  
お気軽にご相談ください
秘密は厳守します  
例えば・・・
・入院しなさいと言われたけど、一人暮らしだし初めてで何を準備したらよいのか  分からない
・入院しなさいと言われたけど、家には寝たきりの母がいて・・・
・退院後、父を自宅で介護しようと思うのですが、
 どんなサービスが受けられますか?
・退院後、どうしても父を自宅で看られないので転院先を探したいのですが・・・
・先生から病気の説明を受けたのですが、頭が真っ白になって何も覚えて
 いません。どうしたらよいのでしょうか?
・不自由な体になってしまったけど家に帰りたいんです、でも、家に帰っても
 家族に迷惑を掛けると思うと・・・
・治療が長引いて、会社から退職してくれという話がきたんです。
・同じ病気の人と話をしたいと思うのですが・・・。

等々どんなことでもかまいません。お気軽にご相談ください。

当院では居宅介護支援事業所 きらら があります。
ケアマネージャーと密接に連携をとっておりますので、
在宅生活がよりスムーズに送れるようにお手伝いできます。

ナースステーションや受付で
お呼び出しいただいてもかまいません。

また、医療ソーシャルワーカー室は
1階の人口透析室の横ですので
ご遠慮なくお立ち寄りください。
 
医療ソーシャルワーカー 林田 文・ 奥村 純子・ 弘津 聖子
       







































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