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理  事  長  :  竹 重 元 寛
 
  昭和32年11月 医師と市民(33名)との協同出資により、医療法人同仁会を組織し下松記念病院を開設、次いで徳山記念病院を開設
  昭和62年 3月
社員(80名)の持分の寄付により、大蔵大臣より租税特別措置法第67条の2第1項の規定に係る承認を得、特定医療法人社団同仁会として、完全非同族の民主的運営およびより公共性の高い医療法人として組織替えをし、増床と増改築を繰り返した徳山記念病院(150床)と下松記念病院(170床)を運営
  平成 4年 3月
両院の医療機能を再評価し、経営効率や永続性等からも隣接する両病院を集中融合し、特色ある効率的な病院建設に向け、下松市が計画する「ふくしの里」へ参画、合併新築移転を決議
平成 7年12月1日
訪問看護ステーション下松・きらら、事業開始。
  (下松記念病院併設)
  平成12年 5月31日
徳山・下松記念病院を廃止
  平成12年 6月1日
周南記念病院(一般200床、療養型50床)
併設施設として、介護老人保健施設ふくしの里(定員70人)、訪問看護ステーション下松・きららをオープン
平成21年11月1日
社会医療法人取得
山口県知事より医療法(昭和23年法律第205号)第42条の2第1項の要件を満たすものとして認定
1. 
病院、老人保健施設、訪問看護ステーションの連携運営
2. 
救急医療からリハビリまでの継続した治療体制の確立
3. 
病診連携、病病連携による地域医療体制の確立
4. 
地域医師会との連携による医療供給体制の確立と
  老人福祉サービスの充実
 





【一視同仁】-韓愈の文、原人
 差別待遇をしないこと。
 だれをも差別せずに、
 すべての人を平等に見て
 一様に仁愛をほどこす意。


『原文』
 この故に聖人は、
 一視にして同仁、
 近きを篤くして遠きを挙ぐ
 聖人は、すべての人を
 一様に見て
 おなじように恵みを与え、
 近くの親しいものを
 手厚くするのはもちろん、
 遠く疎いものまでも任用する。

『用例』
 人の上にたつ者は、
 一視同仁でなければならない。
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