大腸がんのおもな症状は排便時の出血・便秘・便が細くなる・腹痛などです。
その他には貧血症状(倦怠感・めまい・動悸)・体重減少・腹満感などがあります。
大腸がんを早期に発見するためには毎年、検診を受けること!!
血便、腹痛、便通異常、貧血、体重減少などの症状があれば専門医を受診すること!!
痔が大腸がんの早期発見の妨げになっているので、痔の出血があれば専門医を受診すること!!
大腸がんは便の潜血検査・大腸内視鏡検査・バリウム造影検査などで診断します。
治療は早期癌であれば,内視鏡で切除できますが,進んだ癌になると,開腹手術が必要となります。
最近では、腹腔鏡を補助にして小さい傷で手術をすることが可能になりました。
直腸癌は進むと人工肛門が必要となることがあります。
大腸がんを予防するためには、
「バランスのとれた栄養をとり、毎日変化のある食事をとるようにする。
食べ過ぎず、脂肪分は控えめにする。
適度のビタミン、繊維質のものをしっかりとり、便秘をしないようにする。」
などです。
|